ぽっこりおなか腸活で改善!!! | おなかマート

ぽっこりおなか腸活で改善!!!

苦戦するアラフォー・アラフィフのダイエット

運動しても食事制限してもぽっこりお腹が引っ込まない( ノД`)シクシク…

若い頃なら、少し食事を抑えただけで痩せられたのに・・・

歳を重ねてからのダイエットの難さを肌で感じている方は多いのではないでしょうか。

歳をとれば基礎代謝が落ちるから仕方がない。。。けどぽっこりお腹を改善したいですよね。

実は40代・50代の女性の体型の悩みで一番多いのは、下腹部がぽっこりと出てしまうこと。
一見細身に見える人でも、下腹だけは出ているという方も!

下腹が出てしまう原因とは?


下腹が出てしまう原因は生活習慣に潜んでいます。

我々が無意識に過ごしている生活の中に、ぽっこりおなかの原因があります。

ここでは4つの原因を詳しく説明していきます。

☆下腹が出てしまう4つの生活習慣☆

タイプ① 脂肪下腹

運動不足と高カロリーの食事が原因の脂肪蓄積タイプ。

特に夜8時以降の食事は脂肪を溜め込みやすいので要注意。
腹筋運動を試みるも、下腹の筋肉を動かせていなければ効果はでません。

【簡単!セルフチェック】
あおむけに寝て、おヘソの下を縦につかんだまま上体を起こす。
つかんだ部位が手から逃げればそれは筋肉。
逃げなければ皮下脂肪です。

タイプ② 便秘下腹

運動不足と偏った食事で食物繊維が不足していることが原因の便秘タイプ。

腸に常に便が滞っている状態。さらに腸の動きが低下すると、脂肪をためこみやすい体質に。

【簡単!セルフチェック】
腸の形に沿って、お腹を押していくと、硬くて痛い!と感じる場所があるなら、可能性大です。

タイプ③ 冷えむくみ下腹

座りっぱなしの時間が長い人にみられる冷えむくみタイプ。

長時間の座り仕事で脚の付け根が圧迫され、血流やリンパの流れが悪くなってしまうことが原因です。
下腹の水分が滞りむくみを起こし、さらにそのむくみが冷えを招きます。その結果、冷えから内蔵を守るために下腹は脂肪を溜め込んでしまいます。さらに血流も滞り、下腹の脂肪は燃焼されません。
下半身を冷やすような薄着も、締めつけるような下着もNG要因です。

【簡単!セルフチェック】
下腹を手で触ると「冷えている」と感じる人は冷えタイプの可能性大です。
また、下腹を指で押すとなかなか跡が戻らない人はむくみタイプかもしれません。

タイプ④ 骨盤ゆがみ下腹

座りっぱなしでパソコンやスマホに向かう前傾姿勢が続くことで、骨盤がゆがんでしまった、骨盤ゆがみタイプ。

前傾姿勢で首や肩ばかりに力が入り、下腹の筋肉が衰え、お腹で体重を支えられないことから骨盤がゆがみ、内蔵を正しい位置に保てなくなっています。その結果、下腹が出てしまうことに。

【簡単!セルフチェック】
横向きで鏡の中の姿勢をチェックしてみましょう。
重心が後ろに傾いている場合、ゆがみタイプである可能性大です。
また、ウエストは細いのに、下腹だけ出ているという人もこのタイプに該当する可能性が高いです。

以上、下腹が出てしまう4つのタイプと原因についてお話しました。
あなたが該当するタイプはありましたか?一つにだけに限らず、複数の要因が複雑に関わり合っていることも多いようです。

下腹を凹ませる腸活とは?

生活習慣や運動に整体などの方法を一つだけ取り入れても便秘解消の効果が引きあがるものではありません。
腸内を整え健康的な体づくりをしなければなりません。

とはいっても仕事やプライベートで忙しい女性には全部いっぺんに取り入れるのは、時間も費用も掛かりますよね。

まずは、体の中から綺麗にしませんか!

腸内の働きを活性化させ調整し、健康的にすることで運動や食事でのアプローチもより効果的になり、便秘の悩みだけでなく美肌などの美容効果も高まるので、便秘に効く乳酸菌サプリ【善玉菌プラス】でスッキリお腹を目指してみませんか。

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