自然と食生活もバランスよく | おなかの専門店 おなかマート!

自然と食生活もバランスよく

shimoi--profile

下井香織さん 講談社「FRaU」編集者

プロフィール/

講談社「FRaU」編集部スタッフ。2年前に始めたランニングが趣味の域を超え、国内外のレースにも多数参加。東京マラソンを始め、NYシティハーフマラソ ン、カナダ・トロントマラソンなど。自己最高記録は3時間33分。「FRaU」誌面でも、「美ジョガー」ぶりを大発揮。ランニング特集だけでなく、美容、 アウトドア系特集など、ユニークで読み応えのある企画を担当。

インタビュー/

ただ走るだけでなく、おしゃれに楽しみながら、

体も心も健康になれる。そんなランニングが、今女性の間で大ブーム。

人気女性誌「FRaU」の編集者下井香織さんも、

ひょんなことから走り始めた「美ジョガー」の一人です。

今では、海外でのレースにも出場するほどの本格派。忙しく働きながらも、

健康でいる秘訣はやっぱりランニング? 下井さんにお話を伺いました。

—— 運動が苦手でも大丈夫。走るって、意外と気持ちいい!

「ものすごく運動音痴なんです。テニスも無理、ボーリングでもダメ。

しかも、なにひとつ続けられる性格じゃない(笑)。こんな私がなぜランニングにはまったのか―――。

それは、とにかく気持ちいいからです。最初は、編集部の同僚に誘われたんですけど、

まったく乗り気じゃなくて。

でも、相手が引いてくれないから、

一度走って無理なことを見せつけようとランニングシューズを買ったんですね。

それで実際走ってみると、『あれっ? 意外と気持ちいい?』って」

—— 一人の時間で、リラックス。考えが整理されて、心も前向き

「わざわざどこか行かないとできないわけでなく、なにか道具がいるわけでもない。

家からスタートできる手軽さもよかったのかも。

それと、家庭でも、仕事でも必ず誰かと一緒だけど、走る時は基本的には一人。

自分のペースでいいんですよね。走っている時に、すごくリラックスしている自分に気がつきました。

音楽を聴きながら走ったり、考え事をしながら走ったり。

悩みも、走っているうちに自然と整理されていきます。

単純に前に進むだけのスポーツなので、気持ちも後ろ向きにならないのかもしれないですね。

毎日じゃなくてもよくて、週に2回とか少しずつでも走り続けていると必ず、

『この前までは走れなかった距離がクリアできた!』とか、『タイムが縮まった!』ということが起きます。

成果が見えやすいから、自分に自信がつくんですね。

これをランニング用語で『自己効力感』といいます」

PICT0045

—— 体が欲しているものがわかるように。自然と食生活もバランスよく

「女性誌の編集という仕事がら、作業が深夜まで及ぶことはしばしば。

そのせいもあって以前は、休日は一日中寝てしまっていたんです。

でも、ランニングを始めてからは土日は必ず走るようになったし、

疲れているからと家でじっとしていることがなくなりました。

走った方が体の疲れは確実に取れますよ。

体脂肪も減って、食べても飲んでも、体重が増えなくなりました。

代謝がよくなったのと、体調を気にするようになったので、

食べ物への意識も変わったからだと思います。

以前は、忙しいからと食事を菓子パンで済ませたり、

夜中に暴飲暴食したり、食生活はめちゃくちゃ。

今は、レースなど長い距離を走った後は、

体が良質なタンパク質を求めているのがわかるし、

バランスを取るためにミネラルや鉄分、ビタミンも積極的に摂取しています」

—— ランニングの健康効果は絶大! だから、ハマる

「ランニングのおかで、お通じも非常に快調。

出張などでリズムが変わっても、大丈夫なんです。

不思議なんですけど、走ると腸に刺激が与えられるのか、出やすくすらなる(笑)。

これは、ラン友だちがみんな言っています。

だから、出張先にもランニングシューズを持って行って、軽くは知ったりしますよ。

あとは肩こりもなくなったし、風邪もひきにくくなりました。

体をより意識するようになったのでピラティスを始めたんです。

筋肉もついて、体も柔らかくなる予定です(笑)。

こんな自分になるなんて思ってもいなかったから、とっても驚いています。まわりにも言われますね」

プロフィール/

下井香織

講談社「FRaU」編集部所属。2年前に始めたランニングが趣味の域を超え、国内外のレースにも多数参加。東京マラソンを始め、NYシティハーフマラソン、カナダ・トロントマラソンなど。自己最高記録はフルマラソンで3時間33分。「FRaU」誌面でも、「美ジョガー」ぶりを大発揮。ランニング特集だけでなく、美容、アウトドア系特集など、ユニークで読み応えのある企画を担当。http://watashi-frau.com/

marason

NYシティハーフマラソンに出場時のワンショット。

コメントを残す

このページの先頭へ